TOP » 外壁塗装にまつわるQ&A » 外壁塗装の手抜き工事や悪徳業者の手口の見分け方は?

外壁塗装の手抜き工事や悪徳業者の手口の見分け方は?

悪徳、詐欺業者の見分け方

訪問販売の業者

訪問販売が来た際は、外壁塗装の価格や見積もり料金が安く済むという言葉に注意してください。安さをアピールする手段は、訪問販売でよく使われる手口です。

見積もりをその場で出せるという業者にも気を付けましょう。塗装を行なう前、壁だけでなく周囲の環境まで細かくチェックする必要があります。海が近い場所なら塩害に強い塗料を使用する。気温が高い地域なら断熱性の高い塗料を選ぶなど、本来は細かく確認したうえで施工するものです。

見積もりを出す際は、複数の業者に依頼するのがおすすめです。メリットだけでなくデメリットも細かく教えてくれる業者であれば信頼性が高まります。

オリジナル塗料を使う業者

業者の使用する塗料がオリジナルかどうかの確認も必要です。多くの業者が使う塗料と違い、オリジナルだと塗料の質や相場が分からないというリスクがあります。特に、20年以上持つと言われた場合は怪しいと考えて良いでしょう。

塗料の寿命は通常で10~20年ほど。そこでなぜオリジナルの塗料が20年以上も持つと言いきれるのでしょうか。実際に長持ちするかどうかは施工事例や会社の設立日、販売を開始した年月日と照らし合わせて確認しましょう。 実際に高い品質のオリジナル塗料を使用しているところもあるかもしれません。しかし、それを素人が見分けるのは困難なので、オリジナル塗料を勧められた際は断るのが無難です。

大幅な値引き

「キャンペーンで値下げ中」「足場代はもらいません」など、料金に関するアピールには要注意です。業者がこのような方法をとる場合、はじめに高い金額を提示してからキャンペーン価格を見せます。すると提示された側は安いと感じて契約してしまうため、契約後のトラブルにつながってしまうのです。実際は提示してもらった金額よりも安い料金で施工可能だったと判明するケースが多くあります。

こういった営業方法は、相場が分からないことを逆手にとって行なわれるため、事前に相場について調べておくのが重要です。見積もりを複数の業者から取ることでも、どれほどの料金が相場なのかをある程度把握できます。

工事費用の全額が先払い

「先払いすれば値引きできる」とアピールしてくる場合も、悪徳業者である可能性が高いため気を付けなければいけません。費用を持ち逃げする業者や後から追加料金が発生するなど、トラブルが起こるかもしれないからです。

契約内容が確認できるのならば細かく確認し、少しでも違和感や不安があるなら断るようにしましょう。 また、契約時・施工開始時・施工後の3段階に分けて支払う方法も、避けるのが無難です。施工前と施工開始時点で3分の2を払うことになるため、持ち逃げされた際のリスクを考えると選ぶのは避けるべきだと言えます。支払い方法を選べる場合は、施工完了後の全額払いが一番安全です。

脅し文句で契約を急がせる

「今すぐ直さないと危ないですよ」「このままだと崩れる可能性があります」など、脅し文句を言ってくる業者も中にはいます。しかし、塗装工事をやらないと危険というケースはほとんどありません。家が崩れるというケースは、外壁の塗装ではなく使用されている資材や土台などに原因があります。

「放っておくと雨漏りが発生する」という言葉にも注意してください。 本当に崩れるかどうか知りたい場合は、専門の診断士に診てもらう方が確実です。業者の中には資格を持った専門の耐震診断士が在籍してるところもあります。外壁だけでなく建物の劣化も気になる際は、診断士がいる業者に相談するのがおすすめです。

施工の工程を見せないことがあれば注意したほうがよい

悪徳業者が行なう手口として、施工中の手抜きが挙げられます。壁の汚れやヒビの補修などの下地処理がずさん、耐久性を保つための3回塗りを行なわないなど見ていないところで手を抜く可能性があるのです。

塗装は、素人が見ても手抜きかどうか判断しづらいのも難点。手抜き工事されないか気になる際は、施工の様子を見学しても良いかを契約前に確認しましょう。 見学をする際は作業している壁だけでなく、周辺や足場もチェックすることも大切です。壁以外に塗料が使いないようにシートで周りを保護しているか、作業場が散らかり過ぎていないかでマナーの良い業者か分かります。


完全自社施工
板橋の方へ外壁塗装でお悩みでしたらまずはここ

RINX

板橋で唯一の
ショールーム
で仕上がりを実感!

RINXの
公式サイトはこちら

RINXに
電話で相談する

RINX

板橋で唯一の
ショールーム
で仕上がりを実感!

RINXの
公式サイトはこちら