TOP » 外壁塗装にまつわるQ&A » 外壁塗装の保証とその年数は?

外壁塗装の保証とその年数は?

保証の種類

自社保証

独自保証とも呼ばれる、業者自体が対応している保証のことです。受けられる保証内容としては、塗料の数年保証や定期的なメンテナンスなどがあります。地域密着型の業者であれば、トラブルがあってもすぐに対応してもらいやすいのが利点。定期メンテナンスのほかに、電話やメールで相談をもらえれば随時対応してくれるといった保証制度もあります。

しかし、必ずしも定期的なメンテナンスや保証が受けられるとは限りません。自社保証はあくまでも会社が独自に設けている制度のため、業者によって内容に差が出ます。なかには保証する気がないにも関わらず、契約をすすめてくる悪徳業者もいるので要注意。

例えば、塗料の保証期間が耐用年数と比べて長すぎる場合、保証期間終了までに計画倒産をするおそれがあります。倒産されると自社保証は無効となるため、別の業者に相談し直さなくてはいけません。 ただし、業者が団体・組合保証となった第三者の保証制度を設けていた場合は、業者が倒産した場合でも保証を受けられる可能性があります。

団体・組合保証

業者が加盟している団体及び組合が行なっている保証のことを指し、第三者保証にあたる制度です。この保証を取り扱っている業者であれば、万が一倒産しても保証を継続して受けられます。

また団体・組合保証は、第三者が必ず業者の施工内容を確認するため、手抜き工事のリスクを抑えられるのがメリット。万が一に備えて保証をつけてもらうのも大切ですが、保証がいらないくらい丁寧な施工をしてもらうのも、外壁塗装の重要なポイントです。団体・組合保証を行なっている業者なら、丁寧な施工と確実な保証の両方の安心感が得られます。

保証に対応している団体・組合は複数あり、「業者のミスにより発生した補修費の補償」「施工から3年間は塗装の剥がれや変色が保証対象」など保証内容はさまざま。全国各地に工業協同組合はあり、業者がそこに加盟していれば保証を受けられます。契約を決める前に、どの団体・組合に加盟しているのか、受けられる保証内容は何かを細かく聞いておきましょう。

保証の範囲

保証を受ける際に重要なのは、「どこまで保証してもらえるか」です。外壁は施工ミスがない限り剥がれ落ちることがほとんどないので、その他の部分も保証してもらえるかが重要です。雨風を防ぐ木部の破風板(はふいた)や鉄部の柵のほうが、外壁よりも塗装が剥がれる可能性があります。木部や鉄部も保証対象に入っているなら優良な保証と言えるでしょう。

また塗装の変色は紫外線に影響が大きく、防ぐのが困難。そのため変色を保証対象とする業者はほとんどありません。変色をなるべく抑えたい場合は、紫外線に強いフッ素塗料での塗装がおすすめです。

会社が倒産しても受けられる保証

長期性能保証制度(建築産業専門団体連合会)

国土交通省が管轄を務めている、建築産業専門団体連合会の保証制度です。事故が発生した際の現地調査にかかる費用と負担してくれるうえ、業者のミスによるトラブルだと判断されれば修繕にかかる費用も保証してもらえます。逆に業者のミスが原因でない場合は保証対象外。有効期間は10年です。

長期性能保証(マスチック事業協同組合連合会)

ローラー工法の発展を目的としたマスチック事業協同組合連合会による保証制度。1990年から開始した制度で、住宅の保証を行ないます。期間内でトラブルが発生した際、加盟している組合や連合会が再施工を担当してくれる制度です。保証期間に関しては、施工内容によって変動します。

ペインテナンス(日本塗装工業会)

日本塗装工業会の品質保証制度で、会員が施主と直接話し合います。保証書には塗装箇所や保証期間など細かく記載されるうえ、塗料のメーカーも確認できるのが特徴です。剥がれ・膨れ・極度の変色が保証対象で、外壁以外の屋根や建具の保証にも対応しています。


完全自社施工
板橋の方へ外壁塗装でお悩みでしたらまずはここ

RINX

板橋で唯一の
ショールーム
で仕上がりを実感!

RINXの
公式サイトはこちら

RINXに
電話で相談する

RINX

板橋で唯一の
ショールーム
で仕上がりを実感!

RINXの
公式サイトはこちら