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外壁塗装の費用相場はいくらぐらい?

30坪の外壁塗装の価格幅

例:塗装面積118.8m²、足場面積175m²、シリコン塗料、サイディングボード、2階建て

施工内容 平米単価 価格幅
足場 700~1,000円 122,500~175,000円
高圧洗浄 100~300円 11,880~35,640円
養生 300~400円 35,640~47,520円
飛散防止ネット 100~200円 11,880~23,760円
シーリング増し打ち 500~1,000円 59,400~118,800円
下地補修 一式 20,000~30,000円
下塗り 700~1,500円 83,160~178,200円
シリコン系塗料 2,500~3,500円 297,000~415,800円
現場管理 一式 30,000~50,000円
廃棄物処理、ゴミ処理、雑費 一式 10,000~30,000円

合計金額...681,460~1,104,720円

塗料相場は、耐久年数に比例して価格も上がります。料金を抑えたい場合は、上記例のシリコンよりも比較的安価なアクリルやウレタンを選ぶと良いでしょう。

地域特有の事情を確認したうえで、塗料を選ぶことも大切です。雨の降る頻度が多い地域であれば、耐候性に優れたフッ素が適しています。

また塗料には1液タイプと2液タイプがあり、水性か油性かも選べます。1液はすぐに塗装できますが、2液は硬化剤と混ぜなければ塗装できません。また油性のほうが耐久性に優れているため、耐久性を重視する場合は油性の2液タイプを選ぶことをおすすめします。

外壁塗装費の内訳

塗料や人件費など、さまざまな費用がかかる外壁塗装の各費用や注意点について紹介します。

塗料代の相場

塗料 耐久年数 相場
アクリル 3~5年 1,000~1,200円/m²
ウレタン 5~7年 1,800~2,000円/m²
シリコン 7~10年 2,500~3,500円/m²
フッ素 15年 3,500~4,500円/m²
光触媒・無機 15年 5,000~5,500円/m²
遮熱・断熱(ガイナ) 15年 5,000~5,500円/m²

工事代(人件費)の相場

工事代の相場

施工内容 相場
飛散防止ネット 100~200円/m²
高圧洗浄 100~300円/m²
養生 300~400円/m²
現場管理 1式 30,000~50,000円
廃材処理 1式 10,000~30,000円

工事代(付帯部)の相場

施工内容 相場
軒天 800~1,200円/m²
雨どい 800~1,200円/m
破風板 650~12,000円/m²
雨戸 2,000~5,000円/枚
シーリング打ち替え 900~1,500円/m²
シーリング増し打ち 500~1,000円/m²

外壁以外に塗料が付くのを保護する飛散防止ネットや壁をキレイにする高圧洗浄は必須です。費用は必ずかかるものと考えてください。

外壁塗装時には付帯部分も塗装するので、付帯部分の塗装費は必ずかかると考えて良いでしょう。ただ、依頼者の希望によって施工箇所が変わるので、業者とよく相談する必要があります。塗装する際は、外壁と同じ耐久年数の塗料を使用してもらうのがおすすめです。外壁塗装と付帯部分で大きな差があった場合、年月が経てば一方の劣化により外観の美しさを損ねてしまいます。

過大広告に注意!

広告で「30坪の塗装○○万円」とお手頃な価格をアピールしている場合、依頼を出す前にどのような施工内容かしっかりと確認しましょう。外壁塗装は本来、外壁以外にも雨どいや軒裏などの付帯部分も塗装するものです。広告に載っている料金が相場よりも安すぎる場合、付帯部分の塗装をやらない可能性があります。30坪の過大広告が多い理由は、日本全体で30坪の住宅が多いからです。信頼できる業者に依頼したい時は、ホームページの施工事例にある30坪の料金をチェックするか、電話で確認してみてください。

足場代

施工内容 相場
足場代(m²単価) 700~1,000円/m²
飛散防止ネット(m²単価) 100~200円/m²

施工の際、必ず必要になる足場。これがなければ高い位置まで塗装できません。

足場を設置する前に、建物や周辺状況を確認して足場の大きさを決めます。その際、足場をかける面積(足場架面積)を(家の外周+8m)×高さで計算。算出された足場架面積に足場費用と必要な飛散防止ネットの面積の合計をかけて出た数字が、足場費用となります。

計算したうえでどれほどの予算が必要かを考えれば、業者に相談する際に希望を伝えやすくなるのが利点です。最終的には業者に計算してもらいます。「足場代無料」と言われた時はかけるべきコストをかけず、品質や安全性を下げている可能性があるので気を付けましょう。

「足場代無料」には注意が必要

なぜ足場代無料に対し警戒する必要があるのか。本来足場代には運搬費や足場の施工費が含まれているため、無料になるということはまずありえません。組み立て時には国家資格を持つ業者がいなければならないため、必ず人件費がかかるはずなのです。
足場代が無料とアピールされた際は、資材や人件費などその他の費用も確認してください。足場代を無料にする場合、その他の施工費が相場よりも高い可能性があります。この場合、「無料キャンペーン中」「近所だから運搬費がかからない」とアピールするケースが多いのが特徴です。足場無料を謳われた際は、別の業者への依頼をおすすめします。

外壁塗装費用の支払いについて

支払いのタイミング

支払いのタイミングに適しているのは、施工完了後に全額支払いです。逆に全額先払いだった場合、費用を持ち逃げされるリスクが生じます。「先払いなら値引きします」と言う場合は、悪徳業者である可能性が高いため要注意です。

リフォームローン

費用を分割できるリフォームローンであれば、無理なく計画的に支払えます。申し込むには住宅ローンを申し込んだ金融機関への相談・審査が必要です。金融機関がリフォームローンを取り扱っていない、あるいは審査で落ちてしまったという場合は、別の金融機関で新規として申し込めます。

クーリングオフ

契約した日から8日以内なら、クーリングオフできます。8日以内に解約すれば、業者負担で施工前の状態に戻してもらうことが可能です。例外として、法律で決められた注意書きが契約書になければ8日後でもクーリングオフはできます。


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