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外壁塗装の保証にはどんなものがある?

外壁塗装の保証って、どうなっているの?

本ページでは、業者に外壁塗装を依頼するにあたり、保障に関しての現状や注意しておきたいポイントなどについてご紹介していきたいと思います。 

外的塗装について保証に関するルールはない

結論から先に申し上げてしまいましょう。外壁塗装というものに、統一されたルールや規定といったものは、実は定められていません。各々の業者が加盟している業界団体の保障に準じている場合もあれば、業者が自社保障としているケース、塗料メーカーの保障に準じている場合、さらには、塗料の種類や施工部位、外壁や屋根の素材などによって、保証の範囲や期間などもまちまちというのが現実なのです。

保証内容については自ら判断する必要あり 

それゆえに、外壁塗装の施工業者を選ぶ際は、工事費用の見積金額だけではなく、どのような保障が付帯しているのか、どのような場合には免責(保障の適用範囲外になってしまうこと)となるのかなどを、しっかりと確かめた上で検討することが大切です。参考までに、主な業界団体が実施している保障内容をざっとご説明してきましょう。ただし業界団体の保証だから良いとか悪いというものではなく、あくまで参考です。

各種保証の紹介

建築産業専門団体連合会「長期性能保証制度」

略称は「建専連」。国土交通省が管轄する連合会で、専門工事の39団体、約60,000社以上が所属しています。ただし、この保証は、「塗装がはげたら塗り直します」というものではなく、「業者のミスが原因で施工後に問題が発生した場合の補修等で発生した費用を補償します」という内容になっています。一方、施工業者が万一倒産したような場合でも、施工後から10年間は団体による保障が受けられます。

日本塗装工業会「ペインテナンス」

建設塗装業者約2,350社からなる団体で、発行される保証書の内容に応じた保障が受けられます。ただし、その内容は、使用する塗料や施工箇所などによって非常に細かく分類されています。また、潮風の影響を受けやすい海岸部の住宅は、一般的な住宅地より保証期間が短くなっています。例えば窯業系サイディングの外壁で、1液型・水性のシリコン塗料の場合、標準住宅は5年、海岸部住宅は3年といった具合です。

工業協同組合による保障

各都道府県には、工業協同組合というものがあり、我らが東京都にも「東京都塗装工業協同組合」という組織が存在しています。依頼する業者が加盟していれば、その組合が定める内容の保障を受けることができます。ただし、その内容も細かく規定されていますので、しっかりチェックしておきましょう。

免責事項(保証対象外)の項目も要確認

損害保険や自動車保険などと同じく、外壁塗装の保障にも免責事項というものが設定されています。例えば自然災害や戦争、内乱などを原因とするものや、家主が不適切な使用を行った場合、施主の指示が原因の場合、建物の構造上の欠陥による場合などが挙げられます。こうした点も、必ず踏まえておいてください。

板橋区 検索上位10業者のWEBサイトチェック結果
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